パソコンソフト・経済教育資料

 CD-ROMと教師用副読本を1セットに、全国全ての中学校・高等学校、教育委員会等に無償で配布しています。

  • CD-ROM (ハイブリッド版)
      主体的な学習意欲や思考力、判断力の要請などが期待できるパソコンソフトの利点を活かし、わが国の当面する課題等について、最新の情報とアニメーションや映像等を用いて分かりやすく解説します。
  • 教師用副読本(A4 変型)
      学習指導要領に照らし、学校での授業における指導のねらいや授業の展開例を紹介した教員向けの資料です。

年度別一覧

※当センターの教材・資料は学校等に無償にて配布しておりますが、 在庫のあるものにつきましては実費をご負担頂きお分けすることも可能です。 「ご意見・お問合せ」フォームより、ご希望のタイトル、部数を明記の上、お問い合せ下さい。


平成17年度

貿易 〜世界経済と日本〜

貿易 〜世界経済と日本〜

 2004年の日本の貿易は、輸出入ともに過去最高を記録しました。アメリカ、中国、BRICS等、日本の貿易相手国の存在は、今後益々大きなものになっていきます。また、中国を含む東アジアの間では、サービス貿易や人・文化の交流も活発化しています。
 この教材では貿易に関する仕組みや制度の解説にとどまらず、「世界経済」を取り巻く最新の話題について分かりやすく解説することにより、貿易を通じた日本と世界の経済についての興味・理解を深めることを目的としています。




自然と地域と文化にふれあう グリーン・ツーリズムに出かけよう!

自然と地域と文化にふれあう グリーン・ツーリズムに出かけよう!

 農山漁村地域において、農林業体験などを通じてその自然、文化、人々の交流を楽しむ、滞在型の余暇活動として、グリーン・ツーリズムが脚光を浴びています。その背景には、都会における「健康志向」や「環境意識」の向上、そして「ゆとり」と「やすらぎ」のある生活への憧憬などがあります。一方、農山漁村では恵まれた自然環境がありながらも、人口の流出や高齢化問題などにより、地域の活力が低下しつつあります。
 この教材では、農山漁村の現状などを踏まえたグリーン・ツーリズムについての解説から、様々な地域での体験活動まで、生徒たちにその魅力を伝えます。そして、農山漁村の活性化と歳と農山漁村の共存関係の構築について、さらなる発展を目指しながら、子どもたちの関心を高めていきます。




個性豊かな地域再生に向けて

個性豊かな地域再生に向けて

 少子高齢化や国際化の進展などの影響により、地域経済は今、様々な課題に直面しています。それらの課題に対応しつつ、地域の活力を再生していくためには、従来のような国が主導する一方通行の地域振興策ではなく、地域自らが主体となって、個性ある豊かな地域づくりを進めていくことが必要です
 この教材は、地域の様々な取組みや事例を学び、いま時分が暮らしている地域を活性化させるためにはどんな方法があるかについて考えさせることにより、地域への愛着を深め、地域の未来を担う一員としての意識を高める上で大きな意義のあるものと考えます。




私たちの防災 被害を最小限にするために

私たちの防災 被害を最小限にするために

 環太平洋造山帯に位置し、短く急峻な下線を多数有する日本は、世界有数 の災害発生国です。これまでの長い歴史の中で数多くの災害に見舞われ、同時に 災害によって生まれた様々な地形の変化の恩恵も受けつつ、私たち日本人はいつ の時代も災害と隣り合わせの生活を営んできました。
 この教材では、具体的な災害事象を学び、且つ追体験や実践を行うことによっ て、今後も避けることのできない様々な災害に直面した際に、中・高生が「自 助・共助」の強い意識を持って冷静な判断と的確な行動が行えるよう、日頃から の防災への意識を高めることを目標としています。




平成16年度

科学大好き!

科学大好き!

 日本は豊かな国民生活や社会経済の発展及び産業競争力の強化を実現する「科学技術創造立国」を目指しています。そのためには国民全体が科学技術に関心と理解を深めるとともに、次の世代を担う青少年が、科学技術に夢と希望を傾け、科学技術に対する志向を高めていくことが重要です。
 この教材では中高生に少しでも科学に対する興味関心を持ってもうらうべく、さまざまな科学の様々な不思議を紹介し、生徒たちの知的好奇心を駆り立てます。




ITと私たちのくらし 〜元気・安心・感動・便利な社会をめざして〜

ITと私たちのくらし 〜元気・安心・感動・便利な社会をめざして〜

 現在、国民生活にインターネットは幅広く普及・浸透しています。私たちはパソコンだけではなく様々な端末から、「いつでも、どこでも、誰でも」インターネットを利用する状況になりつつあります。
 しかし、国民とITとのかかわりは益々強くなりつつある一方で、デジタルデバイドや情報モラルといった新しい問題も発生してきています。 この教材では、次代を担う中学・高校生がIT社会についての理解を深めることを目的に、IT社会の現状・未来について豊富な実例を交えて分かりやすく解説しています。




日本とEU 〜未来を築くパートナー〜

日本とEU 〜未来を築くパートナー〜

 2002年の日本と欧州連合(EU)の首脳協議において、2005年を「日・EU市民交流年」とすることが合意されました。日本と欧州は長い交流の歴史を融資、今日まで、政治、経済、文化面を含め、様々な形でお互いに影響を及ぼしてきています。
 この教材ではEUを構成する国々やEUの仕組み、また、日本とEUの多岐にわたる深い関係や交流を分かりやすく紹介して、日本とEUがともに発展している現状などを認識させることにより、将来の国際社会を担う中高生の国際理解を促します。




バイオマス〜環境に優しい身近な資源〜

バイオマス〜環境に優しい身近な資源〜

 「バイオマス」とは動植物から生まれた再生可能な有機性資源です。国は平成14年12月に「バイオマスニッポン総合戦略」を策定し、地球温暖化の防止、循環型社会の形成、新たな産業の育成、地域の活性化を図るため、その利用促進に向けた様々な取組を開始しました。
 このソフトでは、先進的かつ積極的な取組を行っている自治体や企業の具体事例を豊富に取り入れながら、中高生の環境やエネルギーについての問題意識を高め、持続的に発展可能な社会を目指した知識の普及を図ります。




平成15年度

みんなで考えよう知ろう北方領土 〜北方領土を正しく理解するために〜

みんなで考えよう知ろう北方領土 ?北方領土を正しく理解するために?

 日本固有の領土である択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の北方四島は、第二次世界大戦直後、ソ連軍によって占領され、今なおロシアに不法占拠され返還されていません。 解決には、北方領土が日本固有の領土であると言うことを国民一人ひとりが正しく理解し、認識を深めることが大切です。
 この教材では、この問題を正しく理解し、認識を深めるために、北方領土の位置や面積などの地理、江戸初期から現在までの歴史、北方領土返還に向けた外交努力や返還運動などについての解決に向けての取組みを紹介・解説します。




日本とASEAN 共に歩み共に進む率直なパートナー

日本とASEAN 共に歩み共に進む率直なパートナー

 2003年はASEAN文化基金の設立25周年となる筋目の年であり、またASEAN各国との友好関係においても、大切な節目を迎える年でもあります。そこで日本とASEAN諸国の政府はこの記念すべき年を「日本ASEAN交流年2003」と定めました。
 交流年では日本とASEAN諸国との関係をより深め、より理解しあうための様々な交流事業が行われています。これを機に身近でありながらあまり知られていないASEAN諸国の特徴や日本とASEANの政治、経済、文化などにおける深い関係や交流を分かりやすく紹介して、日本とASEANがともに発展していく現状や課題を認識させることにより、将来の国際社会を担う中高生の国際理解を促します。


  • CD-ROM
  • 教師用副読本(中・高共通)(PDF)


かがやけ!知恵の力! 〜知的財産ってなんだろう〜

かがやけ!知恵の力! ?知的財産ってなんだろう?

 わが国が持続的な経済成長を遂げるための原動力として期待されるのが「知的財産」とその創造、保護、活用といった各分野の活性化です。そこで、これまで得意であった「ものづくり」に加え、わが国の持つ「知的財産」を最大限に活用し、「情報づくり」を基盤とした産業を育て、経済を活性化させることを目標とし、平成15年7月には「知的財産の創造、保護及び活用に関する推進計画」が決定されました。
 本資料は、次代を担う生徒たちが比較的馴染みや興味があると思われる特許制度を通じて、知的財産権制度の内容や目的を理解するとともに、それらが将来にもたらす可能性について気づかせることを目的としています。




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