経済教育出前授業

経済教育出前授業 ― 生きる力 社会を見つめる第一歩 ―


趣    旨

 近年、わが国の経済社会を長年支えていた年功序列型のメカニズムが崩れ、安定した社会システムが過去のものになりつつあります。それは一方で、人生の多くの局面で、各人が重要な決定を強いられ、その結果について責任を取ることを迫られる場面が増加することを意味しています。
 そのため、見えない部分も含めたさまざまなコストやリスクを踏まえて「合理的な意思決定」を行うこと、あるいは、「何が合理的なのかを考える」ことができる能力を身につける必要性が高まっています。
 そこで、教育を通じ、人生における日常的な選択や社会的、政策的な問題について、合理的な選択ができる能力を身につけることは、次代を担う児童・生徒にとって、自立した個人を育てる上で極めて重要であると考えます。
 「経済教育」とは、自立した個人が行う合理的な意思決定の技術を身につけることを支援するとともに、それをもとに、経済や経済制度についての正確な理解を促すものです。また、「経済教育」を通じて得られる考え方や知識は、私たち一人ひとりが生きていく上で身につけるべき「生きる力」の重要な構成要素となると考えられます。
 こうしたことから、当センターでは平成21年度事業として、小学校向け経済教育に関する出前授業を下記のとおり企画いたしました。

 詳しくはこちらの開催要項PDFをご覧ください。


☆主な教材内容☆
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